こんにちは。
AI観測のチャーリーです。
このAI観測では、AI時代に起きている社会の変化を観測しています。
AIツールの話題。
AI副業。
AIで稼ぐ方法。
こうした情報は、SNSでも毎日のように流れてきます。
AIという言葉を聞くと、多くの人はこう思うかもしれません。
便利そう。
効率が良さそう。
仕事が楽になりそう。
しかし実際の社会では、もう少し違う景色も見えています。
AIの話をするとき、必ず一緒に出てくるものがあります。
それが
SNS
です。
SNSで発信する。
SNSでフォロワーを増やす。
SNSで仕事を作る。
こうした流れは、ここ数年でかなり一般的になりました。
しかし、ここで一つの疑問が生まれます。
SNSは本当に仕事になるのでしょうか。
今回は
・SNS
・AI
・お金
というテーマを観測してみます。
SNSはアルゴリズム攻略のゲームだった|SNSマーケティングの前提
AIが登場する前、SNSにはある共通の前提がありました。
それは
アルゴリズム
です。
どんな投稿が伸びるのか。
どんな言葉が拡散されるのか。
どの時間に投稿すると見られるのか。
SNSで発信する以上、企業も個人も
アルゴリズムを意識する必要
がありました。
つまりSNSは
マーケティング。
集客。
認知。
こうしたものを作る場所でした。
フォロワーを増やす。
影響力を作る。
そこから仕事につなげる。
SNSは
人を集める場所
だったのです。
AIでSNSコンテンツ制作は簡単になった|AI画像生成と投稿の増加
AIが登場してから、SNSの世界も少し変わりました。
文章を書く。
画像を作る。
デザインを作る。
こうしたことが、以前よりも簡単にできるようになりました。
AI画像生成を使って
SNS投稿の画像を作る人も増えました。
実際SNSを観測していると
AIで作られた画像。
AIで作られたデザイン。
かなり増えています。
つまり
コンテンツ制作のハードルが下がった
ということです。
発信する人は増えました。
コンテンツも増えました。
ここまでは、とても自然な流れです。
しかし観測していると
少し気になる現象もあります。
チャーリーの観測ログ|AI画像の文字化けという違和感
SNSを見ていると
AIで作った画像をそのまま投稿している人を見かけます。
AI画像はとても綺麗です。
構図も整っている。
色も美しい。
一見すると
とても完成度が高い画像です。
しかし、よく見ると
日本語がおかしい
ことがあります。
AIはまだ、日本語を完全に認識できない場合があります。
そのため
読めない日本語。
意味が通らない文字。
そうした文字が画像に入ることがあります。
そして、そのまま投稿されているケースもあります。
観測していると、この現象は
40代以降の発信者
に比較的多く見られるようにも感じます。
理由はおそらくシンプルです。
AI画像はとてもインパクトがあるからです。
綺麗。
目立つ。
すごい。
そのため
文字の違和感に気づきにくい
のかもしれません。
あるいは
気づいていても
気にしていない。
そういうケースもあるように見えます。
りいさよの視点|SNSは細部で信用が決まる
ここで、りいさよがよく言うことがあります。
SNSは
信用の積み重ね
だということです。
投稿の言葉。
文章。
画像。
その一つ一つが
読者との関係を作ります。
その中で
読めない日本語の画像。
意味が通らない文字。
それを見ると、読者はこう思うかもしれません。
この人は
本当に内容を確認しているのだろうか。
それとも
ただSNSを伸ばすために投稿しているのだろうか。
SNSでは
小さな違和感
が信用に影響します。
AI画像の文字化けも
その一つなのかもしれません。
SNSで信頼を壊す投稿|バズ狙いと情報販売の構造
SNSを観測していると
もう一つ気になる投稿があります。
それは
バズ狙いの投稿
です。
極端なタイトル。
刺激的な言葉。
不安を煽る内容。
SNSでは
バズ。
拡散。
インプレッション。
こうした数字が重要だと言われます。
そのため
目立つ投稿が増えます。
しかし観測していると
バズはしているのに
信頼は増えていない。
そんなケースもあります。
もう一つ増えているのが
情報販売の投稿
です。
SNSでは
稼げる方法。
副業の秘密。
ビジネスのノウハウ。
こうした情報が多く流れています。
もちろんすべてが悪いわけではありません。
しかし
情報を売ること自体が目的になっている投稿
も存在します。
その結果
SNSでは
バズ狙い。
情報販売。
刺激的な投稿。
こうしたものが増えています。
SNSで失われる信用を甘く見ないほうがいい
ここで、りいさよがよく言うことがあります。
SNSで失われる信用を
甘く見ないほうがいい
ということです。
SNSでは
フォロワー。
バズ。
インプレッション。
こうした数字が目立ちます。
そのため
数字が伸びていれば
うまくいっているように見えることもあります。
しかしSNSは
信用の記録装置
でもあります。
投稿は残ります。
言葉も残ります。
違和感も残ります。
例えば
文字化けしたAI画像。
バズ狙いの投稿。
不安を煽る情報販売。
こうしたものは
一つ一つは小さく見えるかもしれません。
しかし読む側は
意外と覚えています。
「あの人、前に変な投稿してたな」
そう思われた瞬間
信用は静かに減っていきます。
SNSはフォロワーを増やす場所でもありますが
同時に
信用が削れていく場所
でもあります。
AI時代になるほど
コンテンツは誰でも作れるようになります。
画像も作れる。
文章も書ける。
だからこそ
差になるのは
信用
です。
信用は
一瞬で増えるものではありません。
しかし
一瞬で壊れることはあります。
SNSを使う以上
この構造を甘く見ないほうがいいのかもしれません。
SNSは本当に仕事になるのか|影響力と収入の構造
SNSは仕事になるのでしょうか。
答えは
SNSだけでは仕事にならない
かもしれません。
SNSは
集客。
認知。
関係作り。
そうした場所です。
しかし収入は
別の場所で生まれます。
商品。
サービス。
メディア。
コミュニティ。
SNSはそれらを
つなぐ場所
なのかもしれません。
SNSのフォロワーが増えても
それだけで収入が生まれるわけではありません。
どんな価値を提供しているのか。
どんな関係を作っているのか。
そこが重要なのかもしれません。
AI観測として見えていること
AI時代になり
AI副業。
SNS収益化。
オンラインビジネス。
こうした言葉は増えました。
しかし観測していると
方法の情報は増えている。
それでも
収入の構造はあまり語られていない
という印象があります。
このAI観測では
AI
SNS
副業
お金
こうしたテーマを観測しながら
AI時代の働き方
そして
AI時代の立ち位置
を整理していきます。
社会の変化を
これからも定点観測として記録していきます。

